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京都大学、1,200基のスターリンク衛星を「巨大な大体体温計」に変身させる
2026-08-12 推定読了時間: 3 分
SpaceXのスターリンクは通信衛星ですが、京都大学の研究者にとっては宇宙に浮かぶ1,200本の温度計でした。
約1,200基のデータを利用し、世界で初めて地球の中性熱層のトモグラフィー密度マップを作成しました。
夜空を横切るスターリンクを見たら、地球の体温を測っている最中なのだと思い出してください。
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